外部イベントについて

こんにちは。立命館大学2回生 副団体長のNishikoです。

時がたつのは早いもので、もう今年は4分の1以上が経過しております。

しかし、今年度は始まったばかり!対面授業は多くないですが、コロナウイルスに負けず学校生活を楽しみましょう!


話は変わりますが、RiG++では、内部イベント以外に定期的に外部のイベントに参加しています!

ということで今回は、RiG++が参加しているイベント「立命の家」と「ゲームハッカソン☆Rig杯☆」について私(Nishiko)とryutaro先輩がそれぞれ紹介します!

立命の家


「立命の家」は、毎年夏休み(8月)の2日間で、立命館大学の近隣に住んでいる小学生を対象に行われる、体験型学習のイベントです!


このイベントは、RiG++を含め様々なプロジェクト団体や学術サークルが、それぞれ企画を立て、子供たちが楽しんでくれるような、自発的な体験型学習の場を提供しています!

RiG++は他のプロジェクト団体や学術サークルと一緒に、この「立命の家」の企画の準備や、当日の運営、総括などを行っているのです!

では、具体的に何が体験できるのか、2019年度の企画を紹介します!

RiG++「レーシングタイムアタックRiG杯~最速の1台を君の手で~」
立命館コンピュータクラブ
(RCC)
「スクラッチでプログラミングをやってみよう︕」
ロボット技術研究会「牛乳パックカーを作ろう」
将棋研究会「将棋体験コーナー~キミが切り開く将棋の世界~」
音響工学研究会「紙コップスピーカーを作ろう︕」
FB+1「キッズアス~遊んで伸ばす運動教室~」
Ri-one「サッカーゲームでコンピュータと戦おう︕」
飛行機研究会「目指せギネス記録︕今日から君も紙飛行機マスター」
ライフサイエンス研究会「育て︕みんなの科学の芽︕︕」
R.D.C. ( 立 命 館 ダ ン ス
サークル)
「君もダンスヒーローになろう︕」
草津天文研究会「草てんのプラネタリウムで星を見てみよう︕︕︕」
TOM SAWYER「工作を通して世界を知ろう︕」 ※初参加
写真研究会撮影協力
2019年度の企画


RiG++は、「レーシングタイムアタックRiG杯~最速の1台を君の手で~」という企画を行いました!

最初は、最高速度や加速度、曲がりやすさなどをめちゃくちゃに設定したものでレースをしてもらい、それを各々で自分好みの車体に改造してもらって1位を目指してもらう企画です!

レースゲームを作る際の課題である“操作感の改善”を各々で探ってもらい、物理的挙動の変化を味わってもらうことでゲーム制作の楽しさを味わってもらうという目的で行いました!

他の団体の企画も面白そうなものばかりですね!

皆さん、お気づきかもしれませんが、2019年度の企画を紹介していることから分かるように、2020年度はコロナ感染拡大のため開催は中止されました。

しかし、なんと立命の家は2001年から続く伝統あるイベントなのです!今年開催されたら記念すべき20回目です!

伝統あるイベントなので、もしかすると皆さんの中には立命の家に参加したことのある方もいるかもしれませんね!

この企画は、BKCの代表的な地域貢献・地域交流活動となっています!

ゲームハッカソン☆Rig杯☆

こんにちは、ryutaroです。「ゲームハッカソン☆Rig杯☆」について紹介しますよー!

「ゲームハッカソン☆Rig杯☆」とは去年の夏休みに行われたハッカソンです。って言っても「ハッカソンってなーに?」ってなる人もいると思うのでその説明から。

 ハッカソンとはハックとマラソンを合わせた言葉であり、企業などが主催者となりゲーム(ソフトウェア)を1つのお題をもうけて短期間で開発し評価し合うイベントです。企業の人と交流したり、自分の実力を知ることや同イベント参加者から技術やアイデアの学びを得ることでスキル上げをしたりできます。

 今回のハッカソンは企業から我らRiG++団体にお誘いがあり、株式会社ローカルイノベーション、株式会社ドリコム、株式会社モバイルファクトリーがアドバイザー兼審査員として参加しオンラインで3日間にわたって行われました。RiG++団員の他にも他校の生徒も参加し、総チーム5チームでそれぞれゲーム開発を行いました!

 全てのハッカソンに参加するようにしている私ですがどんなゲームを作るのか考えながらチームで話し合う楽しさ短期間の開発時間で大変な一面もありますがやり切った後の達成感他のチームの作品を自分のチームと比べた時の発見があり、「参加してよかった!」と終わるといつも思いますしハッカソンのいいところではないかと思います。

 今回のハッカソンはそれぞれ企業の人が賞を授与する型式でしたが、私の所属していたチームがなんと賞をいただき企業様とオンライン食事を行いました。今回は直接会ってイベントを行うことはできなかったですが、時間をもうけてもらい貴重な話を聞けてよかったです。

という感じで最後は自分の感想になってしまいましたが全体像は掴めましたか?企業の中の人と喋れる機会はとても貴重なのでとっても意味のある外部イベントです。

最後に

 このようにRiG++では外部とも連携をとってイベントを行なっています。昨年度はコロナであるためイベントは大分できなくなってしまいましたが、その前には他にも外部イベントを行なっていましたし、オンラインでできるものであれば外部イベントに参加しています。

RiG++に入った際には、積極的に受けてみましょう!いい経験にきっとなります。(断言)

というわけで、最後の言葉はryutaroでした〜!

全体としてRiG++の説明は今日のこの記事で終わりますが新歓ブログは続きますよー。新入生にとって馴染みやすいようになっている予定なので必見です!

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